新潟大学工学部特有の「スマート・ドミトリー」による高度工学力を有するトップ・グラジュエイツ育成プログラム

第4回「アジア工学教育会議」でスマート・ドミトリーの3名がベストポスター発表賞を受賞しました。

第4回「アジア工学教育会議」でスマート・ドミトリーの3名がベストポスター発表賞を受賞しました。

10月10日(金)~12日(日)に熊本大学工学部において表記国際会議が開催され、本学工学部からはスマート・ドミトリーの学生4名が参加してそれぞれ学生ポスターセッションで発表を行いました。その中から、化学システム工学科3年河野邉泰之らの「What We Learn through Undergraduate Research Project “Biological Decolorization and Mineralization of Dye Wastewater (No. PS-1-4)」(担当教員:化学システム工学科山際和明教授)、機能材料工学科2年長竹桃子らの「Group Work on Wireless Power Transfer System Based on Electromagnetic Resonance (PS-2-6)」(担当教員:電気電子工学科鈴木孝昌教授、菅原晃准教授)、福祉人間工学科3年小出碧らの「Simultaneous EEG and ECoG Measurements of Monkey Brain Activity (No. PS-2-9)」(担当教員:福祉人間工学科飯島淳彦准教授)の3件が栄えあるベストポスター発表賞に輝きました。そのほかは機能材料工学科3年棚橋祐樹らの「Research on High Temperature Superconductivity in Smart Dormitory (PS-1-6)」でした。会議には電気電子工学科佐藤孝教授の研究室から大学院生4名が、機能材料工学科原田修治教授の研究室から大学院生2名が参加して口頭発表を行い、佐藤研究室の3名がベスト発表賞に輝きました。学生たちの努力はもとより、ご指導くださった教員の方々や関係者の努力の賜物であり大変名誉なことです。会議には工学力教育センターから山際和明教授が2件、佐藤孝教授、岡徹雄教授がそれぞれ1件の工学教育に関連する発表を行い、大いに活発な議論がなされました。次回のこの会合は中国の大連海事大学で開催されます。DSCN1307