新潟大学工学部特有の「スマート・ドミトリー」による高度工学力を有するトップ・グラジュエイツ育成プログラム

第14回ものづくり・アイディア展が富山大学にて開催されました

第14回ものづくり・アイディア展が富山大学にて開催されました

第14回ものづくり・アイディア展が平成28年12月3日(土)に開催されました。このものづくり・アイディア展は新潟大学、長崎大学、富山大学の各年事に持ち回りで開催しており、今年は富山大学工学部が主催となり総合教育研究塔にて発表が行なわれました。三大学及び特別参加の富山工業高校を含め合計で30チームが出展し、新潟大学からは計11チーム(スマート・ドミトリーからは、【場を読むネットワークの構築】、【BMI(脳波)の研究】、【下水汚泥灰からリンを回収する資源循環技術の開発】、【マイスナー効果を利用した磁場増幅】)が参加しました。アイディア展では各チーム3分ほど概要説明を行なった後、各々の班が製作したものを持ち寄り1時間程度ポスター発表が行なわれました。発表に合わせて投票が行なわれ、新潟大学からは【下水汚泥灰からリンを回収する資源循環技術の開発】チームが全体で2番目に多い得票数で優秀賞を受賞しました。学生達は普段接する事の無い他大学の教職員や学生達と指導を受けたり議論を交わす事によって、大いに学ぶ事が出来たようです。アイディア展終了後は富山大学生協本店食堂にて懇親会が行なわれ、親睦を深めました。来年度は長崎大学にて開催予定です。

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