新潟大学工学部特有の「スマート・ドミトリー」による高度工学力を有するトップ・グラジュエイツ育成プログラム

第5回サイエンス・インカレにおいてスマート・ドミトリーに参加している2チームが賞を受賞しました

第5回サイエンス・インカレにおいてスマート・ドミトリーに参加している2チームが賞を受賞しました

3月5日(土)、6日(日)に神戸国際会議場において第5回サイエンス・インカレが行なわれました。新潟大学からはスマート・ドミトリーに参加している3グループがポスター発表を行い、「汚泥灰からリンの回収と循環利用」グループが【各協力企業・団体賞(NJS賞(日本上下水道設計株式会社))】(指導教員:化学システム工学科 金熙濬教授・狩野直樹准教授)を、「電磁界共振結合方式ワイヤレス電力伝送」グループが【サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞】(指導教員:電気電子工学科 鈴木孝昌教授・菅原晃准教授)に輝きました。受賞の際に受け取った賞状や盾は悠久会館1Fに飾る予定です。今回の祭典では開会挨拶のあと、理化学研究所理事長の松本紘様による基調講演「育人~自ら育つ~」が行なわれ、大学生が学問に取り組む意義についてご講演が行なわれました。引き続き口頭発表、ポスター発表が行われ、学生達は審査員の先生方や企業の方、他大学の学生達と熱い議論を交わし、大いに学ぶ事があったようです。

参加学生【神戸国際会議場前にて】

参加学生【神戸国際会議場前にて】