新潟大学工学部特有の「スマート・ドミトリー」による高度工学力を有するトップ・グラジュエイツ育成プログラム

第6回サイエンス・インカレにおいてスマート・ドミトリーに参加している2チームが受賞しました

第6回サイエンス・インカレにおいてスマート・ドミトリーに参加している2チームが受賞しました

3月4日(土)、5日(日)に筑波大学筑波キャンパスにおいて第6回サイエンス・インカレが行なわれました。新潟大学からはスマート・ドミトリーを受講している学生達2班(微生物による染色廃水の処理班[指導教員:化学システム工学科 山際和明教授]、汚泥灰からリンを回収する資源循環技術の開発班[指導教員:化学システム工学科 金 熙濬教授・狩野 直樹准教授])が参加しました。染色廃水班は「人工根圏による廃水処理–動力を使わずに人工湿地の高速化を目指す–」という題目で発表を行ないサイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞(グッドパフォーマンス賞)を受賞、リン回収班は「重金属制御可能な汚泥焼却灰からリン回収プロセスの開発と回収物の直接肥料化」という題目で発表を行ないサイエンス・インカレ審査員特別賞を受賞しました。

 

                 サイエンス・インカレ参加学生